ベルタ葉酸サプリ

母子手帳にも葉酸を摂る事と。
葉酸ならどれでも一緒?違います。

ベルタ葉酸サプリで妊娠できる?

葉酸サプリを飲むと妊娠できる!!


という噂みたいな話がありますが正確にはちょっと違います。
妊娠しやすい体づくりの補助というのが、近いと思います。

 

※冷え症は妊活の大敵


葉酸によって期待出来るのは
 

貧血改善、冷え症改善、
ホルモンのバランス改善

この三つが有名です。


貧血と冷え症は隣り合わせの症状で、体内の血液が不足しているので起きる現象です。

 

※葉酸は造血を補助するビタミンです

 

冷え症の方は卵巣が冷たくなってしまい、卵子を作ることが出来ないということになります。
その結果、着床しにくくなります。
貧血も同様に血液の循環が悪くなり、冷え症になります。
葉酸サプリを飲まなくても冷え症改善や貧血改善の方法はありますが、
手軽に改善出来るのが葉酸サプリという事です。

 

※葉酸はホルモンバランスも整えます。


ホルモンバランスが悪いとよく見られるのは卵巣の老化、自律神経の乱れです。
これも妊活の大敵です。細かく言えば、
ビタミンC、ビタミンB12、カルシウムなどもバランスよく摂る事が必要です。

 

じゃあ、どうすればいいの?

 

探せばあります。
葉酸と一緒に摂取するべき栄養素が配合されている葉酸サプリが・・・・

 

葉酸に特化したサプリもありますが
ベルタ葉酸サプリは、妊活時に摂取した方がいい栄養素もバランスよく配合されています。
その方が葉酸の働きがより効率的になるからです。


繰り返します。

 

葉酸に特化したサプリもありますが、ベルタ葉酸サプリは
葉酸の働きをより良くするために、さまざまな栄養分をバランスよく配合しています。

ベルタ葉酸サプリが売れている理由

たくさんの種類の葉酸がありますが、ベルタ葉酸の最も優れた点は・・・


1  酵母葉酸100%

吸収率が違います。
葉酸は体の外に流れていってしまうものです。
酵母葉酸は体内の滞在時間が長くなり、吸収率が違います。
そのため、効率よく摂取出来ます。

 

2  厚生労働省の推奨の量をカバーしている(0.4mg)

それ以上摂取しても効果は見られない点から0.4mgが厚労省の推奨量です。
それ以上の葉酸は外に出てしまいます。

 


3  多数の栄養成分、美容成分が配合

詳しい成分は公式サイトに書いてあります。
葉酸ばかりではなく、妊娠中、産後もキレイでいたいという要望から開発され、
美容成分も入っています。妊娠中は気合の入った化粧はしなくなっていくので嬉しい成分です。

 


4  無添加(とても重要な事です)

妊娠中は口に入れる物には特に注意が必要です。
妊娠中の不安を少しでも軽減出来るように無添加にこだわってます。

 

 

5  出産経験があるBELTA社員のサポート

妊娠中の相談も聞いて欲しいという方のために、妊活中、出産、育児経験のある
BELTA社員がサポートします。精神面でも相談する人、話が出来る人がいるというのは
安心できますよね。かなりの相談件数があるそうです。


6  安心安全な工場で生産

国産(西日本の作物)の野菜を使い、放射能まできちんと検査しています。

 

以上の点がベルタ葉酸サプリが選ばれている理由です。


鉄分16mgが入っている?


え〜すごい!!
チョ〜嬉しい!!


なんて言う人はいないと思いますが・・・・w
ほとんどの葉酸サプリには入っています。

 

妊活、妊娠中に必要な栄養素バランスがご飯の献立を考えなくても、
きちんと摂れるというのが葉酸サプリの一番のいい点です。

 

葉酸サプリは、いつからいつまで飲むの?


葉酸サプリは、いつからいつまで飲むの?
という疑問がある人が多いはずです。


厚生労働省では妊娠の1か月以上前から妊娠3か月までバランスが取れた食事と葉酸を摂ることを推奨しています。

 

でも・・・

ベルタ葉酸サプリは授乳のためにも摂取した方が望ましい成分も配合しています。
妊活中のお母さんと赤ちゃんの健康維持のために

妊娠三ヶ月前から産後まで飲むのが望ましいでしょう。

 

妊娠してからというよりは妊娠を予定している女性はすぐに飲み始めるのがいいでしょうね。


飲む量は0.4mgくらいがいいとされています。
それ以上飲む量を増やしても効果は認められていません。
当然ベルタ葉酸サプリは一日の摂取量は厚労省の基準の0.4mgです。

 


食事で推奨量を摂る事は食生活の工夫がかなり必要になってきます。
食事によっては推奨量が摂れない事も時々出てきます。

葉酸は水に流れてしまうので摂取が難しいとも言われています。
そこでベルタ葉酸サプリの出番です。

 

ベルタ葉酸サプリの口コミ

基礎体温のグラフ

妊活中にも葉酸を摂取した方がいいと聞いたので飲み始めました。
飲みはじめてからガタガタだった基礎体温グラフがきれいなグラフになり始め、
体の調子も良くなりました。20代後半

 

胎盤の状態がいいと言われた

検診でも胎盤の状態が良いと言われていたので、このサプリのおかげかはわかりませんが、栄養がちゃんと届いていたんだと思います。
妊娠初期から体調が良かったので後期になってからも安心して飲んでます。
まだ余っているので産後も飲みたいと思います。30代前半



マズイ!

口に残る味がとてもマズイです。早めに飲み込まないと鉄分の味が
染み出してきます。ただし、貧血の値は大丈夫だと言われています。
30代半ば


カプセルじゃないのですから、味がするのは当然です。
先に水を含んで飲めば、鉄分の味も解消するかと思います。

 

最近口コミを信じるのもどうなのかな・・・と。
よく考えたら、身内が書けばいい口コミになるし、ライバル会社が口コミをすれば、
きっと反対の事を書くと思うからです。どんな商品でも合う合わないはあります。

私は半分くらい口コミを信用することにしています。

 

 

ベルタ葉酸サプリを買ってみました!

小冊子もついてます。
厚生労働省の報告書と比較するとBELTAの小冊子は読みやすいですw

妊活スタイルでも取り上げられていますね。


今では母子手帳にも葉酸を摂る事が書かれています。
それほど、葉酸は妊活には大切な成分です。


葉酸サプリならどれでもいい?


そうではありません。
口に入れるものですから慎重に選んで欲しいと思います。

 

継続購入は半年以上です。

 

これはベルタさんが利益を考えているのではなく、そのくらい継続した方が
いい結果がでるという根拠のもとに算出した期間です。

 

どうしても不安な方は最初だけ単品購入をしてみて、
続けられそうだったら定期購入にされた方がいいです。


半年継続する覚悟、気持ちがなければ見合わせた方がいいでしょうね。
高いという口コミも見ました。自分一人の金額ではありません。未来の家族の分が入っています。
私には高いとは感じません。価値観が違うのかも知れません。

 

ベルタ葉酸サプリ
私には合っていた葉酸サプリです。

神経管閉鎖障害の発症リスクの低減に関する報告書(おまけ)


厚生労働省のHPを見てみました。
普段使わない表現方法や漢字が多くて
とても読みにくいという印象です。

とても読みにくくて、分かりにくいんですが、安心する事が書いてあったのでシェアします。
なるべく簡単な言葉で説明してみます。
 

 

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【神経管閉鎖障害の発症リスクの低減に関する報告書】
というものが平成12年12月

【先天異常の発生リスクの低減に関する検討会】
より発表されています。

 

※神経管閉鎖障害とは脳や脊髄が正しく成長できなくなる疾患です。
葉酸の摂取量不足、妊娠期間中の環境、遺伝の三つが大きな原因
言われています。

 

葉酸について

造血に作用する。

葉酸はビタミンB群の水溶性ビタミンで造血に作用する。
不足すると貧血が生じることがあるが過剰な場合に発症する疾患は特に知られていない。体内の蓄積性は低く、毎日摂取することが必要である。


葉酸は血液を増やします。葉酸の成分はビタミンBで足りないと貧血になりやすいので毎日摂りましょう。

 

 

神経管閉鎖障害について


神経管閉鎖障害の発症リスク

諸外国で行われた複数のいわゆる栄養補助食品を用いた疫学研究の結果において、 
葉酸が神経管閉鎖障害の発症リスクを低減するという
ほぼ一致した成績が得られている。



先天異常が減った報告があります海外では葉酸サプリで神経管閉鎖障害の発生率が下がったと報告されています。

 

 


欧米の事情


発症リスクの低減対策

欧米諸国を中心に1990年代より葉酸摂取による神経管閉鎖障害の発症リスクの
低減対策が実施されている。



1990年代から葉酸の摂取が実施。欧米では1990年代から先天異常などの発生を低くするために葉酸の摂取が実施されています。

 


葉酸の情報提供


発症リスクを低減させるため

妊娠を計画している女性に関しては、神経管閉鎖障害の発症リスクを低減させるために、妊娠の1か月以上前から妊娠3か月までの間、葉酸をはじめその他のビタミンなどを多く含む栄養のバランスがとれた食事が必要である


栄養バランスに気をつけて

普段から葉酸をはじめとする、ビタミンをしっかり摂り、栄養バランスに気をつけましょうね。

 


葉酸の摂取時期


先天異常の多くは妊娠直後から妊娠10週以前に発生

先天異常の多くは妊娠直後から妊娠10週以前に発生しており、
特に中枢神経系は妊娠7週未満に発生することが知られている。
このため、多くの妊婦が妊娠して又は妊娠の疑いを持って産婦人科の外来に訪れてからの対応では
遅いと考えられることから、多くの研究報告と諸外国の対応では、葉酸の摂取時期を少なくとも妊娠の1か月以上前から妊娠3か月までとしている。
 

最低でも妊娠一ヶ月前

先天異常のリスクを低くするためにも、葉酸は妊娠の一ヶ月前から最低でも三ヶ月くらいは飲みましょう。

 


どうしてこんな難しい表現になるんでしょうねw
 

和訳してみましたがご理解出来たでしょうか?
先天異常や脳障害のリスクを低くするため、また、母子の栄養分を確保するためにも
葉酸は大切な働きをしているという事です。


欧米では1990年代から葉酸摂取に取り組んでいるという事なのに、日本の発表は2012年。
遅いと思うのは私だけでしょうか?


厚生労働省の報告書の下の方に妊娠中は禁酒禁煙も明記してありました。
葉酸サプリ以前の問題ですね。


葉酸サプリに期待し過ぎると・・・・

葉酸サプリを飲んだからといって、100%妊娠するわけではありません。


葉酸サプリを飲んでいれば無事に出産までたどり着けるというイメージですが
あくまでも補助的なものです。


普段からの心がけが大切です。
妊娠中のみならず妊娠前からの適切な健康管理が重要です。
 

葉酸サプリを飲めば妊娠できる!
そんな事ばかりクローズアップされています。

先天異常の発生が極めて低くなるという事が大きく取り上げられている事は
滅多にありません。




妊活中は精神的にも不安定になります。
不安で不安で一人で泣きたい事だってあります。
孤独を感じる事だってあります。

神経管閉鎖障害や先天異常の発症リスクが低くなるという事がどれだけ安心出来る事なのか・・・経験してみないと理解できないと感じています。

 


今では母子手帳にも葉酸を摂る事が書かれています。
安心と安全のためにも葉酸は大切な成分です。